TONGS INTERNATIONAL

合い言葉は「インスト」「エキゾ」「45sオンリー」。

TONGS INTERNATIONAL by diskunionは、此処ではない何処かをチリチリと思い起こさせる言葉のない3分間をお届けするインスト専科、新録45sレーベルです。

ベテラン音楽家達の別腹から誰も知らない密室音楽家達のエキゾ迄。それは暗黒大陸の密林や地図から消えたカリブの孤島ではなく、寂れた駅前のスナックビルや商店街を横切る路面電車の軋み、に潜む音楽なのかも知れませんね。

制作は(浪速のソニア・ポッティンガーを目指す)浦朋恵を中心に、細野晴臣のライブ等でも活躍するエンジニアの椛島隆、電子音楽家としても知られるマスタリング・エンジニアの山本アキヲが担当します。

TONGS INTERNATIONAL 浦朋恵

エマーソン北村&浦朋恵

「飲み歩くおばけ b/w 消えた赤バス」

(diskunion / Tongs International MYRD110)発売中

収録曲


SIDE A   飲み歩くおばけ(浦朋恵)
SIDE B  
​ 消えた赤バス(浦朋恵)

エマーソン北村 keyboards & rhythm box
浦朋恵 clarinet
 

Produced by エマーソン北村&浦朋恵

Recorded by エマーソン北村&椛島隆

Recorded at LMD

Mixed by 椛島隆

Mastered by 山本アキヲ

静謐オルガンの匠エマーソン北村と南海音楽人情派浦朋恵によるTONGS INT.イニシャル・リリースは寂れた駅前のスナックビルを彷徨う酒臭いゴーストといつの間にか姿を消した大阪市営小型バスの思い出を綴った「足音が響く」系の二本立て。小型電子オルガン、808、旧式のリズム・ボックスを使ったエマーソン北村ならではの文学的なトラックの上でたなびく(風呂屋の煙突の煙のような)浦のクラリネット。

アンディート&ザ・ファン・ボーイ・フォー

「コンガ・ロック b/w ティンバレス・ロック」

(diskunion / Tongs International MYRD111)発売中

収録曲

SIDE A  コンガ・ロック(浦朋恵)
SIDE B  ティンバレス・ロック(浦朋恵)

アンディート congas & timbales
千古まゆみ piano
秋廣真一郎 guitar
伊藤慎也 bass guitar
森俊也 drums

 

Produced by 浦朋恵

Recoded & Mixed by 椛島隆

Recorded at LMD

Mastered by 山本アキヲ

WESTSIDE SALSA UNDERGROUND meets FAR EAST SKA。大阪を拠点に活動する(風貌込みで)ホンモノに限りなく近いサルセーロ安藤弘(アンディート)が両面で徹頭徹尾のブッ叩きを披露するハードコア・ラテン・スカ。両面共通のトラックは浦朋恵が作曲を担当。元ロッキン・タイムの森俊也(ドラムス)、川上つよしと彼のムードメイカーズ他で活躍する秋廣真一郎 (ギター )、イコマの千古まゆみ(ピアノ)、コンカロックスの伊藤慎也 (ベース )が参加。
 

イコマ「山ちゃんの朝は早い b/w アイスバイン」

(diskunion / Tongs International MYRD112)発売中

収録曲

SIDE A  山ちゃんの朝は早い(イコマ)
SIDE B  アイスバイン(浦朋恵)

せんこ piano & organ
さわこ guitar
まりこ guitar & percussion
あいこ drums
伊藤慎也 bass guitar
浦朋恵 tenor saxophone & baritone saxophone

 

Produced by 浦朋恵

Recorded & Mixed by 椛島隆

Recorded at LMD

Mastered by 山本アキヲ

英国のフォーク・ロックが大好きな、郊外のアラサーOL達が自分達の楽しみの為だけに楽器持参で月イチで集まる。全員、極度の引っ込み思案なので、当然、今迄もこれからもライブの予定は一切なし。そんな、イコマの(多分)最初で最後の吹き込みは通勤電車の情景をヘロン風に切り取った「山ちゃんの朝は早い」と浦朋恵が楽曲を提供したロニー・レイン風の夕飯ロック「アイスバイン」の二篇。

TONGS INTERNATIONAL ORCHESTRA「Tabú b/w Sonca」

(diskunion / Tongs International MYRD113) 発売中

収録曲
 

SIDE A  Tabú (Margarita Lecuona)
SIDE B  Sonca (Jun Takayama)

All instruments played by 髙山純


Produced & Recorded by 髙山純
Mixed & Mastered by 椛島隆

大阪の電子音楽家 speedometer. こと純の机上密林オーケストラ。オケの処女作となる本盤はA面にペレス・プラード、レス・バクスター、アーサー・ライマン、加トチャン、クランプス…ら古今東西のエキゾチック音楽家の演目として知られる禁忌のキューバン「Tabú」の電子新案を、B面にシーズンオフのバンガン島でインソムニア、という塩梅の自家製バレアリック「Sonca」をカップリング。

関根真理「midori b/w ao」

(diskunion / Tongs International MYRD114) 発売中

収録曲

SIDE A  midori(関根真理)

SIDE B  ao(関根真理)

All instruments played by 関根真理

 

Produced by 関根真理

Recorded & Mixed by 馬場友美

Mastered by 椛島隆

渋さ知らズ、西川郷子(ex.上々颱風)とのトリオ星ノ飛ブ夜、遠藤ミチロウ最後のバンドTHE END、芳垣安洋率いるOrquesta Nudge! Nudge!、長見順率いるパンチの効いたオウケストラ、演劇では串田和美演出のコクーン歌舞伎等々、様々な音楽現場で叩き、擦り、揺らし、ブン殴る打楽器千手観音 関根真理が大小様々な打楽器を多重録音した楽団ひとり。A面にアフロ詩情溢れる「midori」を、B面に南米奥地の秘境を想起させるレイン・フォレストもの「ao」をカップリング。

シン・ヤ伊藤&リン・テ伊藤「水色のワルツ b/w 水色のダブ」

(diskunion / Tongs International MYRD115) 発売中


収録曲

SIDE A  水色のワルツ(高木東六)
SIDE B  水色のダブ(高木東六)

Produced by 伊藤慎也
Arranged by 伊藤慎也
Recorded by 椛島隆 at LMD

Mixed (SIDE A) by 椛島隆

Mixed (SIDE B) by 森俊也

Mastered by 椛島隆

シン・ヤ伊藤 A.K.A. 伊藤慎也 bass guitar
リン・テ伊藤 A.K.A. 伊藤大輔 guitar
マルシン melodica

角川裕美子 piano
石本真夫 drums

西のロックステディ・バンドConquer Rocksのベーシスト伊藤慎也、東のスカ・バンドThe Eskargot Milesのギタリスト伊藤大輔。共に古き良きジャマイカ音楽とヴィンテージ機材を愛する「東西の伊藤」が二葉ゆり子、昭和25年のヒット曲を黄昏のロッカーズ・スタイルでカバー。バックにはConquer Rocksのメンバーに加え、覆面メロディカ奏者マルシンが参加。ヴァージョンはRocking Time等の活動で知られる重鎮 森俊也の手によるダブを収録。

ロッキン・エノッキー「セミがいっぱい b/w フランキーのルンバ」

(diskunion / Tongs International MYRD116) 発売中

収録曲

SIDE A  セミがいっぱい(浦朋恵)

SIDE B  フランキーのルンバ(ロッキン・エノッキー)

ロッキン・エノッキー  lead guitar 
古賀真理子 bass guitar  on SIDE A
横山九郎 rhythm guitar on SIDE A  bass guitar on SIDE B


Produced by 浦朋恵 
Recorded, Mixed & Mastered by 椛島隆 

Recorded at LMD

Jackie & The Cedricsのギタリストとして海外でも評価の高い全身ロックンロール音楽家。A面「セミがいっぱい」はシャドウズ「春がいっぱい」やサント&ジョニー「スリープウォーク」を彷彿させる甘口メロディーにスーサイドを意識した旧式リズム・ボックスが無情のビートを刻む晩夏のギター・インスト。B面「フランキーのルンバ」はギター・ゲイブルの「コンゴ・マンボ」のリフから生まれた即興のエーストーン・ジャム。

もっと見る

© 2023 by Sasha Blake. Proudly created with Wix.com